にんにくの様々な病気の予防効果や治療効果!がんにも効くって本当?

  • にんにくは健康に良い
  • 疲労回復に効果がある

といわれていますが、実はにんにくの効果はそれだけではなく、様々な予防や治療に効果があります。

この記事では「にんにくの様々な予防や効果」について解説していきます。

にんにくは胃腸の働きを整えてくれる

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にんにくのニオイ成分であるアリシンは本当に様々な効果があります。

その中の一つとして、アリシンを摂取すると胃液の分泌を促してくれます

胃液が分泌されると、食べ物の消化を助けてくれるのはご存知の通りです。

その他にも胃液には殺菌作用がありますので、胃腸の雑菌の繁殖を抑える効果を望むことができます。

にんにくは大腸も健康に

さらにアリシンは胃だけではなく、大腸の刺激もしてくれるのです。

大腸を刺激することで「どのような効果」を望むことができるのでしょうか?

大腸を刺激することで整腸効果を望むことができます。

それにより、便秘や下痢などを改善してくれると言った効果があり、胃腸全体を活性化させてくれるのがにんにくのニオイ成分であるアリシンです。

ポイント
胃液は食べ物の消化や殺菌必要ですが、胃液には胃酸も含まれており、必要以上に分泌されると胃酸過多となってしまい胃を傷つけてしまいます

ですが、アリシンは胃液の分泌を促すと同時にタンパク質と結合することで胃への刺激を和らげてくれます

アリシンは胃液の分泌と粘膜の防御の両方を担ってくれるのです。

 

にんにくの様々な予防や治療効果7つ

1.胃腸病の予防

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にんにくのアリシンは胃液を分泌させる効果があります。

そして先程説明したように、殺菌作用による整腸効果があると言うことを説明しました。

ですのでにんにくを効果的に摂ることで、整腸効果のみならずアリシンの殺菌効果で胃腸病の予防にも効果を発揮してくれるのです。

アリシンの殺菌効果については、こちらの記事で解説しています。

 

関連記事>>>にんにくのにおい成分アリシンの殺菌効果が凄い!健康に良い理由はこれだったのか!

2.にんにくの成分が肝臓をバリアする

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にんにくを食べることで肝臓の細胞を活性化させてくれます。
肝臓の細胞を活性化することで、有害物質から肝臓バリアする効果があります。

さらに肝臓の細胞を活性化させてくれると言うことは、衰えた肝機能も活性化させることで健康な状態の肝臓に戻してくれる効果があります。

にんにくは、肝臓を有害物質からバリアすると同時に、衰えた肝機能の改善にも効果があります。

3.肝臓病の予防

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先程は肝臓の細胞を活性化させ、バリアの効果がある説明しましたが、バリア効果があるということは肝臓病の予防にもなっていると言うことです。

肝臓病の原因には「アルコールの摂取のしすぎ」が代表的なものとして挙げられます。

ですが、肝臓は沈黙の臓器と言われるように、頑張り屋さんで、なかなか病状が浅いうちに発見することができません。

にんにくを効果的に摂取することで、なかなか悲鳴を上げない肝臓を前もって保護することができ、肝臓病の予防につながるのです。

4.血液の循環を良くする

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にんにくのニオイ成分であるアリシンは脂質と結合することで脂質アリシンとなります。

脂質アリシンとなることでビタミンEと同じ働きをしてくれます。

ビタミンEはアンチエイジングなど、老化物質の排除をはじめとする様々な効果がありますが、その中でも代表的な効果の1つとして血液のサラサラ効果というモノがあります。

MEMO

さらに、脂質アリシンだけではなく、アリシンを加熱するとアホエンという成分ができます。

アホエンは抗血栓作用やコレステロールを抑制作用を見込むことができるのです。

それにより動脈硬化の予防や血栓症の治療にも有効です

さらに血液がサラサラになり、血流が改善することで冷え性の改善や血行不良による肩こり腰痛の改善、更には神経痛などにも効果があるのです。

5.血圧の安定効果

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にんにくは、脳の神経をも刺激してくれます。

脳の神経を刺激することで、心臓の働きを一定に保ってくれます。

心臓の働きが一定にコントロールされていると血圧が安定するという効果を見込むことができるのです。

さらに、先程説明したコレステロール抑制作用もありますので、コレステロールを分解し数値の上昇を抑制する効果があり、動脈硬化など血流の病気を防いでくれます。

血圧や動脈硬化については以下の記事で解説しています。

 

関連記事>>>にんにくが高血圧や動脈硬化を予防!血液をサラサラにして対策しよう

6.糖尿病の予防

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にんにくの成分はインスリン不足によって起こる糖尿病の予防にも注目されています。

アリシンを体内にとり入れることによって、ビタミンB1と結合します。

ビタミンB1と結合するとすい臓の働きを活発にし、インスリンの分泌を促してくれます。

これにより糖尿病の予防に効果的とされているのです。

7.風邪の予防

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にんにくを食べると風邪をひかない」と言うことを一度は耳にしたことは無いでしょうか。

それにはにんにくのニオイ成分であるアリシンの高い殺菌能力によって、風邪の予防をしてくれているのです。

ですからにんにくを食べることによって、風邪の菌をやっつけてくれます。

風邪に対する効果や予防効果についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

 

関連記事>>>にんにくは風邪予防や治療にも効果的!ウイルスをも撃退するにんにくの力

 

にんにくはがん予防にも効果があると発表されている?

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にんにくの様々な予防効果と言うと、がん予防ということを想像する方もいるかもしれません。

このよう「にんにくはがん予防に効果的である」と言われ始めたのは世界で行われた「にんにく摂取による栄養学的効果に関する最新の知見」と言われるにんにくについての会議で、がんの予防をはじめとする、様々な予防効果が世界中に各国の学者たち約160名ほどから様々な報告が挙げられたためです。

発表された研究結果とは

この会議で一番注目されたのがにんにくによる発癌の抑制に対する研究です。

にんにくは、疫学調査そして動物実験などで、胃癌や大腸がん・肺がん・乳ガンそして皮膚がんの発生を抑制させると言うことが認められています。

ここでは難しい成分については省きますが、熟成にんにくから抽出した液が体内の発癌性物質を抑制することや発がん物質によってDNAが傷つけられてしまうことを抑えるということが発表されました。

さらに、にんにくの代謝アップの効能ががんを抑止するという研究報告もされています。

にんにくは、以下の記事でも解説しているように、コレラ菌やチフス菌をも殺菌する効果があると説明しましたが、その殺菌効果は胃癌の主な原因であるピロリ菌の殺菌にも有効的と発表されています。

 

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MEMO

胃癌の一歩手前の胃が病変している時は、特にピロリ菌に感染しやすいです。

ですがなかなか胃の病変に気づくことはできません。

日常的ににんにくを食べることで、自然とピロリ菌をやっつけていることとなり、胃がんの予防にもなります。

このように世界各国の研究者がこぞってにんにくに注目するように、にんにくの成分には様々な予防効果を望むことができるのです。

 

にんにくは食べるよりサプリで

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にんにくの予防効果を自分のライフスタイルに取り入れたいという方は、にんにくを料理に入れて毎日食べても良いですが、それでは手間がかかります。

にんにくの成分をぎゅっと凝縮してあるサプリであれば1粒や2粒で手軽ににんにくの成分を摂取することができます。

一日当たりのコストも30円程度から始められるものもありますので、にんにくで健康になりたいという方はぜひサプリの方も検討してみてください。

当サイトでは様々なにんにくサプリを比較しています。

サプリをご検討の際はこちらのサプリ比較の記事をご参照ください。

 

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